コロナをきっかけに、私の働き方はリモート中心になりました。同じような会社は、多いと思います。
今、出社するのは月に数回です。それ以外の日は、自宅で働いています。
一時的な措置として始まった会社も多かったと思います。でも続けてみると、仕事の進め方だけでなく、暮らしそのものが変わりました。
移動時間がなくなった

いちばん大きかったのは、これです。移動時間がなくなったこと。
通勤に使っていた時間が、そのまま自分の時間になりました。私はその時間を、睡眠に充てています。
これが、大きかったです。寝不足のまま働くと、集中力が落ちます。頭が回らないまま時間だけが過ぎていく——それがなくなりました。
しっかり眠って、頭が動く状態で仕事を始められる。当たり前のようですが、通勤していた頃の私はできていませんでした。
集中できる環境

もうひとつ変わったのが、集中のしやすさです。
自宅には、周りの目がありません。だから、目の前の作業に入り込めます。
オフィスだと、ちょっとした声かけや電話で作業が止まることがあります。一度切れた集中を戻すのには、意外と時間がかかります。中断が減れば、同じ時間でも進み方は変わってきます。
もちろん、家のほうが気が散るという人もいると思います。あくまで私の場合は、という話です。
そして、机と椅子も入れ替えました。昇降式デスクとゲーミングチェアです。とても快適になりました。
自宅で働く時間が長くなるほど、机と椅子の影響は大きくなります。ここにお金をかけたのは、かけてよかったと思っています。
お金と時間も変わった
ここは、家計にも関わる話です。
出社していた頃は、コーヒー代とランチ代がかかっていました。1回あたりは大きな金額ではなくても、積み上がります。
そしてもうひとつが、服やメイクにかける時間とお金です。出社する日は身支度が必要ですが、その回数が減れば、かける時間もお金も変わります。
節約しようと思って減らしたわけではありません。 働き方が変わった結果として、自然に減りました。
節約しよう!と思ったわけじゃなくて、気づいたら減ってた感じ
もちろん、増えたものもあります。光熱費です。家にいる時間が長くなれば、当然そうなります。ただ、私の場合は微増レベルでした。
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対面のほうが早いこと
やりにくいと感じる部分も、正直に書いておきます。
文章や発言だけでは、伝わりきらないことがあります。 細かいニュアンスや、「これで合っていますか?」という小さな確認。画面越しだと、少しずつ聞きづらくなります。
そういうときは、対面のほうがスムーズなのかもしれないと思います。
だから、月に数回の出社日は、対面が必要な作業にあてることが多いです。まとめて片づけるイメージです。
私は、リモートワークが絶対に良いとは思っていません。向いている仕事と、そうでない仕事があります。
会社の方針で決まる

最後に、いちばん現実的な話です。
リモートワークができるかどうかは、自分の努力ではどうにもならない部分が大きいです。
私の場合は、会社がテレワークを推奨してくれているから続けられています。もし会社の方針が違えば、同じようには働けません。
出社を強制されない会社でよかったな、と本当に思ってる
そして、業務内容にもよります。現場での対応が必要な仕事なら、そもそも選べません。
つまりここも、「どこで働くか」という話につながります。給料や昇給と同じで、働き方も環境で決まる部分が大きい——それが、私の実感です。
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働き方の条件は、求人情報にも書かれています。「リモート可」「フレックス」など、今の自分に必要な条件で探せるかどうか。まずは見てみたい人は、転職サイトから。
ひとりで考えるより、相談しながら整理したい人には、転職エージェントという入口もあります。
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ほぼリモートワークになって、変わったことです。
- 移動時間がなくなった。その分を睡眠に充てられて、寝不足による集中力の低下がなくなった
- 集中できる環境。周りの目がなく作業の中断も減った。机と椅子を入れ替えたのも効いた
- お金と時間。コーヒー代・ランチ代、服やメイクにかける分が自然に減った(光熱費は微増)
- ただし、対面のほうが早いこともある。文章だけでは伝わりきらない部分は残る
- そして、できるかどうかは会社の方針と業務内容次第
働き方は、自分の努力だけでは決まりません。でも、どこで働くかは選べます。もし今の環境が合わないと感じているなら、そこは動かせる部分だと思います🐱

